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食事は関係ない!?乳腺炎になる色々な原因について

生まれた子供には健やかに育ってほしい・・・お孫さんや、甥・姪にあたるお子さん、ましてや自分のお腹を痛めて産んだ子供であったら、尚の事日々願わずにはいられないと思います。

 

特に、生まれたての赤ちゃんであれば、健康に一番関わってくる食事に神経を尖らせるものではないでしょうか?

 

その食事の一つとして、大事になってくるのが、母親から与えられる母乳になります。

 

母乳には赤ちゃんに必要な栄養が豊富に含まれ、健康に育っていく上で欠かせない食事になりますね。

 

その母乳ですが、授乳中にちょっとした痛みを感じられた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

痛かったのはちょっとだけだからと、放置しておくと後々大変なことになってしまうかも知れません。と言うのも、その痛みは乳腺炎の初期症状なのかも知れないからです。

 

出産経験のある方、妊婦さんであれば耳にしたことがあるかと思いますが、乳腺炎と言うのは乳房の中、母乳を分泌する乳腺に炎症が起きるものになります。

 

一見すると、病気のように感じられますが、症状には個人差があるため、一概にそうであるとも断言できません。

 

 

乳腺炎には主に二つ種類があります。

 

・急性可能性乳腺炎
乳房、特に乳頭部分に傷ができ、そこから細菌が入り、乳腺内に感染し炎症を引き起こす状態。

 

 

・うっ滞性乳腺炎

 

もう一つは乳腺内や乳管内部に母乳が溜まってしまう状態。急激に起きるものは『急性うっ滞性乳腺炎』と呼ばれます。

 

 

一昔前は、よく高カロリーな食事や乳製品で母乳詰まりが起こり乳腺炎の原因となるとされていたようですが、実は関係ないのです。

 

確かに、豊富な栄養を取った場合は母乳の量が増えやすくなってしまうかも知れませんが、ほとんどの場合は母乳の与え方や与える体制など環境が原因とされています。

 

それ以外にも胸部を極端に圧迫したり、母乳を飲み切らせてない、血行不良、ストレスといった様々な要因が重なったことで引き起こされる症状になります。

 

もちろん、食事や飲み物によって血行不良は改善されますから、そういった意味では食事が全く関係ないとは言えませんが、それ以外の要因も含めて乳腺炎のことを考えていきましょう。

 

乳腺炎は初期症状が風邪と非常に似ているため、見落としがちですが、普段の生活に気を付けながら『乳腺炎』の対策を行っていきましょうね。